活動事例 #01:更新されるサイト作りとは

Gallery SUZUKI
http://keage-g-suzuki.com/

ユニットhopalongとしての制作

京都は三条にあるギャラリーのサイトを制作しました。本案件はデザインユニット「hopalong」としての制作で、ビジュアルを苅谷昌江が、HTML&CSSを谷拓樹が、私、角南北斗は更新システムを担当しました。

NucleusCMSの導入

このギャラリーの特徴は、週替わりで個展を開催している点です。そのためサイト上で個展の告知を行えるようにしたい、という依頼がありました。普通のサイトでは、更新作業に専門知識が必要になってしまいます。そこでNucleusCMSとよばれるシステムを導入し、更新作業をスムーズにすることを提案しました。

例えば「近日開催の展覧会の告知」ページに、このシステムが使われています。更新作業は簡単。ブラウザからテキストを入力し、個展のチラシの画像を選択するだけです。HTMLなどの専門知識は必要ありません。また、1回の作業で他のページ(例えば「過去の展覧会」ページなど)にも適切な形で情報が反映され、自動的に日付順にストックされていきます。システムの導入が作業量の軽減にもつながっているのです。

更新されてこそ有益

更新システムがうまく機能している証拠に、サイト公開からずっと休まず、週替わりの個展の告知が行われていることがわかります。これは制作側としても非常に誇らしいことです。個人ベースで運営されているサイトには「見た目はきれいだが更新はさっぱり」というものも少なくありません。「きちんと運営される有益なサイト作り」を目指した私たちの成功事例のひとつです。

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