活動事例 #03:アクセシブルなサイトへ

神戸の日本語学校 コミュニカ学院
http://communica-institute.org/

3言語に対応

神戸三宮にある日本語学校のサイト。日本語のほか英語、中国語、韓国語で情報が掲載されています(うち韓国語サイトは他制作会社によるもので、サイトの印象はほかと異なっています)。同時に学内ツールとして、関係者が交流する掲示板や、学生に教務関連の連絡をするボードも制作しました。

どんな人にもアクセシブルに

これはリニューアル案件です。学院スタッフによるサイトは以前から開設されており、現行とほぼ同じコンテンツがありました。しかし、テキストの多くが画像化されており検索にヒットしにくかったり、一部のブラウザでは表示が乱れて閲覧できなくなる、あるいは一部ページに文字化けが発生しているなどの問題を抱えていました。そうした部分を解決することが、まずは目標となりました。

検索エンジンを意識してHTMLをゼロから正しく書き直し、できるだけテキストで情報を提供するとともに、幅広くブラウザに対応するサイトを実現しています。コンテンツはリニューアル前とほぼ同じですが、画面右側に関連ページへのリンクを掲載し、ほかの情報へのアクセスを促すようなナビゲーションも加えました。

アクセス数は倍増。改善は続く

リニューアル後、アクセスは数倍になりました。しかし今後もサイト運営で一定の効果をあげていくためには、コンテンツの充実など改善が不可欠です。必要としている人に必要な情報をきちんと届けるという目標は達成されたので、次のアイディアを練っていかなければなりません。サイト運営は、作って検証してまた作る、の繰り返しなのです。

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