活動事例 #04:利用者のためのナビゲーション

大阪大学文学部・大阪大学大学院文学研究科
http://www.let.osaka-u.ac.jp/

ナビゲーションの整備が課題

大阪大学文学部および大学院文学研究科のサイトで、リニューアル案件でした。近隣の国立大学の文学部サイトと比べ非常に充実した内容なのが、大阪大文学部のサイトの特徴です。しかし何年もコンテンツの増築を繰り返してきたため、ナビゲーションにがわかりにくくなっていました。せっかくのコンテンツへの誘導がうまくいっていないのは問題です。そこで全てのページの配置とナビゲーションを見直し、より使いやすいサイトに生まれ変わることを目指してリニューアルされました。

タブとショートカットという解法

コンテンツの種類は多岐にわたるため、どのようにまとめナビゲーションをいかにするかの検討には、関係者と議論の時間を割きました。最終的に、タブによる分類と上部のショートカットメニューという形でまとめています。また教員紹介などは、多量の情報をコンパクトにまとめる工夫を凝らしてあります。アクセシブルなサイトにするためにも、HTMLは全て書き直しています。

女性の受験者を意識したカラーに

大阪大学のカラーである青を基調に、女性の受験者が多い文学部の特徴を考慮して、明るくかわいらしい色遣いやデザインを採用しています。テキスト等はリニューアル前と大きくは変わっていませんが、そうした見た目やコンテンツへのアクセス性が向上したこともあって、全体の印象は大きく変わったといえるでしょう。

なお本案件と同時に、教員間の連絡に使えるブログのような掲示板も制作しました。関係者専用のため一般には非公開ですが、こちらも好評をいただいています。

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