検索力ってどうよ?

Googleから消されたサイト

検索エンジンの筆頭Googleのデータベースには大量の情報が日々蓄積されていますが、このデータベースから削除された、つまりGoogleで検索してもヒットしないように(Googleによって)されたサイトもあります。検索エンジンスパム行為と呼ばれる、Googleの規約に反するような作りのサイトは、Googleのデータベースに登録されないということです。現在は復活しているようですが、ドイツのBMWのサイトがその一例です。詳しくは以下の記事をご覧ください。この記事の最後には他のサイトへの参照リンクがあるので、そちらも併せてどうぞ。

どういうサイトの作りにするとこうなるのかは、技術的な話なので置いておくとして、大切なのは、私たちが探しているサイトであっても、Googleがこのような処置を行えば検索からそこに行き着ける可能性はかなり低くなる、ということです。Googleがこうした処置を行う理由は、検索精度を上げるため、つまりユーザーのためだとしています。Googleも商売ですから、多くのユーザ−がそっぽを向くような検索結果を返さないよう、その検索精度と使い勝手を向上させていくでしょう。でも、Googleはネット上の情報を見えなくすることすら可能であるという現状を、私たちは忘れてはいけないのです。

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