カンファレンスのイベントのうち、いちばん「科目としての情報教育の話」っぽくない内容だった、シンポジウム3(CIEC小中高部会企画)が最も刺激的なイベントでした。
「教育実践を伴う技術系発表を」で、技術的なアイディアの発表にも教育学的な観点がほしいと書いたのですが、それに関連して、今回は産学連携によるサイト構築について。
技術系の発表を聞くときは、その技術が生かされる教育的文脈を考えてしまうのですが、やはり発表側もそのあたりの意識を明確にしてもらいたいです。
タイピング教育は大切ですという声は昔から良く聞きます。聞けば聞くほど「本当にそうか?」と思ってしまう性質なので、いろんな人の話を聞きながら考えてみました。
百ます計算がもてはやされるのは、世間では相変わらず知識偏重の学校型人間が優秀だとされることに一因があるのでしょう。陰山さんの話からは、その先の教育が見えてきませんでした。
2006 PCカンファレンスに参加してきました。今年は最初の講演会から分科会まで、出られるイベントは全て出てきましたが、まずは総括から。
情報教育に首を突っ込むきっかけとなったPCカンファレンスでの体験について、初心を忘れぬ思いでもう一度メモ。
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