質疑応答の時間が5分というのは、言いっ放しの発表を助長していると思います。PCカンファレンスだからこそ、旧時代的な学会発表のスタイルから抜け出す姿勢を見せてほしいです。
今回はシンポジウムが2本立てでした。シンポジウムは他のプログラムとの連携が必要だということで、今回私が初めて主催側に回ったイブニングトークについても触れます。
基調講演とシンポジウムのパネリストの方々は、例年より良い意味でミーハーな方たちでした。ネット社会の現状を真っ正面から語ってもらえたことは、非常に大きな意味があったと思います。
恒例のPCカンファレンス参加記。今年で4回目です。今回も性懲りもなく長いレポートやります。まずは全体的なところから。
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