教師であっても、研究者であっても、あるいは教育に仕事として関わらない人でも、教育に対する思いがあれば教育は語れます。大切なのは未来を描くこと。私はそう信じつつ、自分の立場をふまえ臆することなくやっていこうと思います。
2ちゃんねるの危険性ばかりがクローズアップされる教育界ですが、メディアには長所もあれば短所もあります。偏見を捨てメディアを良い方向に利用するための視点を持つことが、まずは必要なのではないでしょうか。
パラダイムシフトが教師には不可欠。ならば誰がそのきっかけを作るのか。私は、多少の疑問を持ちながらも、CIECにその役割を期待したいと考えています。
「ITの普及のせいで子どもたちが変わってしまった」というのは本当でしょうか。私は、教育のひずみによるツケがきちんと表面化してきただけではないかと考えています。
喧伝されているe-Learningのソリューションの多くは、教師中心主義の授業スタイルに最適化されています。それが有効な場合もありますが、そうでない場合もあります。これからの教育は、後者のことを考える時代ではないでしょうか。
今年も参加してきましたPCカンファレンス。今回は新潟でした。まずは全体的な感想からレポートします。
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