前回の記事「ホームページと聞いて浮かぶサイトは?」で、ホームページは多様なかたちをしているという話をしました。それはそうだけれども、授業で見るホームページの方はともかく、実際に作るホームページのかたちって決まってるじゃない?とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
授業で作るホームページは、Yahoo! JAPANのようなポータルサイトではないし、Sony Driveのような動きのあるメニューもないし、とらやのような凝ったデザインと構成でもない。どうせ授業じゃ文章と写真・絵を載せるだけの簡素なものぐらいしか作れないし、それで十分だと。
確かに、大切なのは目的に合ったものを作ることです。さらに短時間で作ることができるものといえば、パターンは限られているでしょう。ただし、そうした文章中心の個人サイトの形というのは、インターネットの進歩と同様に大きく変化してきています。その変化でも特に目立つのが「段組み・カラム」と「閲覧者の関わり方」です。
それぞれの説明のに、自分の思う「文章中心の個人サイト」のレイアウトを紙に書き起こしてみましょう。一般的なレイアウトです。ここに文章が合って、こっちが画像で、タイトルがここで・・・という具合です。これも、同僚の方を巻き込んでやってみると面白いかもしれません。
個人サイトの「かたち」の変遷 | 2005-07-16
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