活動ポリシー

そのサイトは愛されていますか?

ホームページを持ってさえいれば他と差をつけられた時代は終わり、今は持っているのは当たり前、星の数ほどあるサイトの中での存在価値が問われる時代です。ブックマークを「お気に入り」と呼ぶように、気に入られる、好かれる、愛されるサイトこそ価値があると言えます。逆に言えば、誰からも愛されないサイトは、運用するだけコストがかかるのですから、なくても構わないのです。

あなたの好きなサイトはなんですか。あなたの運営しているそのサイト、自分で気に入っていますか?利用者に気に入られていると思いますか?

熱意や愛情というコスト

ネット上の多くのサイトは、いまだに「更新されず放置された」「見かけだけ小奇麗な」「通り一遍の内容の」サイトです。顧客の依頼に対して、そのようなサイトを「適当に作りっぱなし」で提供する制作会社も少なくありません。そうしたサイトが利用者にとってのお気に入りになりえないことは明らかでしょう。

然るべきコストをかけて計画し、然るべきコストをかけて運営しましょう。私はお仕事をご一緒した方に、そんなお話をしています。ここで言うコストとは、時間や人手やお金だけでなく、熱意や愛情も含まれます。運営側が大切に育てているサイトでなければ、利用者にその思いは伝わりません。運営側のお気に入りが、ひとりでも多くの利用者にとってのお気に入りになるよう、様々な角度からサポートしていくのが私の仕事です。

コミュニケーションの質を大切にしています

サイト制作はもちろん、教育現場に対して何か提案をしたりサポートをするときも、私はそこに関わる人たちとのコミュニケーションを大切にしています。

私は、教育現場の人たちが、不慣れなデジタルコンテンツの作成時に、ITの世界の人たちとうまくコミュニケーションが取れずに苦労している姿を見てきました。どんな分野でもそうですが、お互いがお互いの領域を知らないことは、様々なギャップを生むのです。思いが通じないと、最終的なプロダクトが思っているものと違うものになったり、時間や費用が余分にかかったり、何よりやっていて楽しくないという結果に行き着きがちです。

いま何が問題で、どうなることでその問題は解決し、そのためには何が必要なのか。そのことを的確に捉えるためのコミュニケーションの質も、私の活動の大きな柱です。そうした部分で不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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