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コンピューターとマジにつきあう日々。

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iPhoneとMac的な何か

2008.09.12 12:30 am

iPhoneが出てからというもの、周囲のWebな人たちにiPhoneの興味度を聞いて回っています。私の場合、普段はWebな人に会わない環境なので(教師や学生や外国人には毎週会うという意味では、他のWebな人が得難い環境ですが)イベントとか勉強会ではチャンスを逃さず聞く、と。

でも、あんまり強い興味なしっていう人が多いです。すでに買った人は1人しか出会っていません。まぁ、私も買ってないというか、iPod touchも普通のiPodも買ったことないですけど、それは私が「外で音楽を聴く」ことに縁遠いからだと思うのです。だからWebな人にはもっと普及してるのかと思いきや・・・。

何というか、iPhoneってMacユーザーには評価が高いんだろうなぁ、と思います。iPhoneの目指す世界観というか、感触というか、気持ちよさというか、そういうのが(当たり前ですが)Macと同じノリなので、その価値を認めている人にとっては共感しやすいのでしょう。既存の携帯電話と比較して云々というのは(別に比較して悪いわけじゃないですが)また違う次元の価値観。Macの何が良いんだか、っていう人はiPhoneも好感持てないでしょうね。

Macユーザーを特別視するのは好きじゃないですけど、Macが好きな人はMacの良さを語ることが多いし、そこにある視点とか感覚って、割とすんなり理解できることが多いです。そして話が合うことも多かったり。そこにはやっぱり、ものごとの捉え方としてシェアできる部分があって、それが自分の中でより重要なんでしょう。たとえMacを語らずとも、Mac的な何かは視点の中に、感覚のなかにいつもある、みたいな。

category: 社会, Web業界, デジタルねた

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