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コンピューターとマジにつきあう日々。

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贅沢な休日

2008.10.19 10:35 pm

今日の午後は大きな本屋さんで過ごしました。休日にも仕事を組み入れる日々が常態化していたので、一日ぶらぶらできたのは本当に久しぶり(まぁ、まだヒマになったわけではないのですが)。雑誌コーナーを端から見ていき、Web系の棚に移動、ちょっと料理コーナーに立ち寄り、マーケティングやビジネスの棚、デザイン系の棚と回っていくのが私の好きなルート。

昔から本屋さんはすごく好きなのです。今でこそWebの仕事をしてますが、もともとは冊子やポスターを作るのが好きで、DTP検定も受けたことがありますし(数点足りなくて落ちたけど)、雑誌好きの延長でマイコミの入社試験を受けたこともあります(Mac Fan編集部に入りたかった)。大学の頃よく読んでいた雑誌はan-an、広告批評、装苑。さすがに他の客の目を意識して行動には移せませんが、いまでも女性誌を片っ端から読めるものなら読んでみたいのです。私にとってのデザインの入り口はエディトリアルだったのです。

いま読みたい本が予想以上に多かったので(あとで読めたらいい本はAmazonで買う/笑)思い切って買ったら1万円オーバー。おぉ、久しぶりに激しい買い物をしてしまった。何を買ったかというと、デザインの心得本が中心です。このジャンルはダメな本も多いのですが、いちばん好き。特にインタビューとか対談系は大好き。こちらもインタビュアーの質が問われるのですが。読み終わり次第、書評はおなじみcrossreviewにアップしていきます。

本屋を出つつレシート見てたら、購入物の欄が書名じゃなくコードになってたのでびっくり。これじゃ何の本かわからんではないか。紀伊国屋はそんなことないのに。ジュンク堂さん、家計簿とか経費申請に便利なように変えてくださいな。あと、店員さんは携帯電話を使う時は声を小さめにお願いします。仕事だから仕方ないのかもしれないけど、静かな本屋の空気を楽しんでいる人も少なくないはず。近くにいた音漏れしまくりのウォークマン野郎と同じくらい気になりました。

帰り道、家電量販店でプリンタのインクを購入。プリンタインク一式とプリンタ本体の値段が近いというのは、ビジネスの都合とはいえ妙な気分になります。普通に純正版を買うつもりだったのですが、隣にあった詰め替え用インクのインパクトの強さに圧倒され、そっちを購入。だって値段が3分の1で詰め替え4回分とかですよ。存在は知ってましたけど、値段が10分の1以下とは。そりゃ訴訟起こされるわ。販売元は全然インク系メーカーじゃないですけど、プリンタ自体ガタが来てるので試してみることにします。やっぱこのビジネスはどこか歪んでる感じがするなぁ。

ということで、久しぶりにお休みらしいお休みの一日でした。

category: 些事

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