コンピューターとマジにつきあう日々。
2008.12.03 12:43 am
今年はけっこう発表をする機会が多くて、情報教育の学会で2回、日本語教育では国内のシンポジウム、国外も釜山と香港の2回やらせてもらいました。それに伴いテキストもそれなりに書きました。肩書きWebデザイナーの人間にしては珍しい活動っぷりです。
で、一連の発表経験で強く感じたのは、伝えたいことを伝えるには発表の形を取っているだけではダメだということ。直接メッセージを伝えられるので濃い出会いもあったりするのですが、聞き手の数が絶対的に少ない。聞いてくれた人がブログとかで感想や意見を書いてくれたりするとまた違うんでしょうけど、Web業界ですらそんな人は少数なので、日本語教育の世界の住人とかにそれを期待するのは難しくて、なかなか次につながっていかないなぁと感じます。
発表という場は大事にしつつも、それとは別にテキストを形に残していくことを、これからは積極的にやっていかないと、と思います。いちばん手がけやすいのはブログだと思うんで、とにかくブログできちんと書いていく。そしてアクセス数を稼ぐことを意識する。このブログはのほほんとやってますけど、そうじゃない形も狙っていかないといけない。その次は何とか本も書きたい。私が伝えたい相手って、普段ブログ読まないような人だったりするんですよね。そういう人には「これ読んで」って手渡せる本というメディアはやっぱり魅力的。もちろん、ただ書くだけじゃなくて読まれるものに仕立てていかなければならないんですけど。
実は本を書くという点については、今年の年賀状で宣言してるんですよね。でも、響くものを書く、伝わるように仕立てるという解を見つけるのが難航して、なかなか動き出すまでには至りませんでした。でも今年の発表の経験で、書かなきゃ!という思いはさらに強くなったので、なんとか近いうちにやるですぞ。
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あなたのコメント
日記を書き始めて丸2年が経過して…バックアップのデータをたまに読み返すと…「新たな発見!」ではないけれど、忘れかけてた何かを思い出すことってあります。
やはり、何かに記録(?)しておくというのは、人のためにもなりますけれど…一番自分のためになるように思います。書くことって大事だなぁ~と。。。
そんなことを思い出させてくれました。
ありがとうございます(^^)
茶々○|2008.12.3 11:01 am
そうですね、書き残したものを読み返すことで得るものって、結構あるんじゃないかと思いますね。
私の場合、Webの方に仕事の方向転換をした頃(2004年)からブログを書いてますけど、当初の思いとか(ちょっと気恥ずかしい部分もありますが)大事にしたいなぁって読んでて思います。
hokuto|2008.12.4 12:45 am