コンピューターとマジにつきあう日々。
2007.09.16 11:23 pm
「キノトロープ(KINOTROPE)のブランド戦略思考 - It’s Real Intelligence! 4」よりキノトロープのセミナーでの話。
【予算上限】+【やりたいこと一覧】を渡して初めて、有効な見積もりを得られると心せよ。5W3H(特にゴール、理由、範囲、開始時期なしで料金を訊かれても「目的地を言わずに運賃を尋ねられたタクシー運転手」)
なるほど確かに。クライアントがサイトのラフを一生懸命書いてきて「これ作るとしたら費用は?」って質問してきたから「何のためにそれをやるの?」と聞いたら全然考えられてなかった、という経験を思い出しました。
いや、「全然考えてない」というのはこちらの感覚で、クライアント側としては一応詰めてはいたんだと思います。でもその考えには思い込みの前提がすごく多いんですよね。よくよく話を聞いていたら、表向きの狙いと本音は別の所にあったり、とりあえずゴニョゴニョみたいな。で、「それだったらやらない方がいいんじゃない?」とか言っちゃったり。
しっかり考えるってのが何よりも大事だと思います。だから考えるためのお手伝いって重要だと思いますが、そこに価値を見いだせない人が多いので苦労するわけですが。
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