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コンピューターとマジにつきあう日々。

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堀内敬子さんのスライド、ええなぁ。

2007.11.11 12:49 pm

「CSS Nite公式ブログ:[Web標準の日々]フォローアップ:『D2:成果をあげるための“ブレない” Webディレクション術』」として堀内さんのセッションが掘り起こされていたので、スライドを拝見(Web標準の日々自体は参加したんですけど聞けなかったので)。そしたら、いやー面白かったです。何で今までチェックしてなかったんだよっていう。

自分自身も先月CSS Niteでディレクションの話をしましたが、その時は時間の都合もあり、具体的な手法というより考え方、意識の持ち方みたいな所に重点を置いてしゃべりました。だからケーススタディと言いながら実例がほとんど出なかった(笑)わけですが。

スライドで見るかぎり堀内さんのセッションは、その場でタスクをしながら理解してもらう試みといい、達成イメージの共有やクライアント教育といった内容といい、キーワード「職場2.0」が私の「クライアント2.0」と似てたり(笑)で、考えてることが(僭越ながら)近いというか、すごく自分好み。私のセッションを聞いてくださった方は、きっとこの堀内さんのスライドも楽しめるかと思いますよ。ぜひご一読を。

スライド中で、眞木準さんの「ひとつ上のプレゼン。」が紹介されているところも、堀内さん分かってらっしゃる!と思いました。この本もオススメですよ、みなさん。眞木準さんは同種の本を「ひとつ上の***」というタイトルで3つ出してまして、私は全部読みましたが、いいです。プレゼンテーションとか、案件への取り組み方について勉強になります。あんまり好きなんでこの夏のPCカンファレンスで「ひとつ下のプレゼン。」というパロったタイトルで発表したくらいです。

堀内さんのセッションは、実はCSS Nite in Osaka 2007 春の陣でお聴きしていまして、その時は「中小案件は楽しいし学ばされることも多い」という話をしていたのが印象に残っていました。クライアントサイドに立つことの重要性というのは、私も実感していたのですが、いやはやWeb標準の日々でも聴ければ良かったです。神崎大先生と時間帯が重なっていなければ・・・。

うーん、堀内敬子さん、1度お会いしてお話ししたいなぁ。

category: セミナー, Web業界

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