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コンピューターとマジにつきあう日々。

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変わった、紅白歌合戦

2008.01.04 10:56 pm

昨年は珍しく紅白歌合戦を(だらだらとですが)見ました。紅組なのに中居君が司会をやるというのはどうなんだろう?と思っていたのですが、さすがに司会慣れしていて安心感がありました。鶴瓶とも良いコンビだったのではないかと思います。

「紅白が変わる」というセリフは何年も前から聞かされてきたような気がするのですが、今回初めて「ちゃんと変えてきたな」と感じました。曲は短めで曲間を長く取っていたおかげで、鶴瓶の「家族に乾杯」のごときおしゃべりが生きていたように思います。得点の集計も実にあっさりとしたもので、勝負に演出の重きを置いていないのも良かったですね。「歌で勝負するという考え方自体が古い」という思いは多くの人が持っていたでしょうから。

結果として、鶴瓶のキャラクターを中心にした1つのショーになった感じがします。これはこれで、ほんわかまとまりがあって良かったのではないでしょうか。他番組との差別化も図れていると思いますし。ところでカウントダウンTVって、普段はCGキャラだけで進行させるのに、年末特番は人間が司会やってゲストと生でやりますよね。あれって何でなんだろう?番組のブランドなんてどうでもいいんですかね。

紅白の視聴率は今回も悪かった、などと報道されていますが、もういいかげん視聴率で番組を評価するのはやめにしましょうよ。それにNHKだったら視聴率なんて関係ないでしょ、広告出稿がないんだから。そんなことに惑わされることなく、きちんと番組を作ってほしいですね。

category: 社会, 些事

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