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コンピューターとマジにつきあう日々。

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尊敬する人やモノや言葉、ねぇ・・・

2008.03.04 12:36 am

立て続けにそういうことがあったので書いておきます。私はどうも「すごく尊敬してる人物」とか「人生の指針にしてる言葉」とか「迷った時に読み返す本」とか、そういうものを持っている人だと思われてるらしいのです。「そういうのがあるんだって思ってたー」とか言われます。ないです、そんなの。ないってば。

ずーっと好きでファンだと言える人物はマッキーくらいのもので、でも彼の情報を逐一チェックするとかそんなことは全くなくて、新曲が出ててびっくりとか言うこともあったり。好きな作家も、強いてあげるなら江國香織かなぁとか思うけど、ここ数年読んでないです。新作や流行の本を読む気もあんまりない天の邪鬼です。話す内容で面白いなぁと思うのは糸井重里ですが、ほぼ日を時々チェックするくらいかなぁ。サッカー選手で言えば小倉隆史とか藤田俊哉とか好きですけど、他にも好きな選手たくさんいるしなぁ。いろんな人の生き方を知るのはすごく好きですけど、特に誰というのはなく。

言葉に関しても、誰々の、というのがないです。気に入った言葉は覚えてたりしますが、けっこう一時的だったり部分的だったり。それで全てのことを片づける気にはならないですし。「あぁ、自分の考えてることに近い表現だなぁ」って思った言葉は、人に話す時に出したりしますけど、大概出典も言うんですよね。「**が言ってたことだけどさ」みたいに。自分としては「これは自分のオリジナルとかでは全然なくて」という意図で言うんですけど、それが逆に、好きな言葉や愛読書の存在を印象づけるのかもしれません。

みんなそういう人やモノや言葉って持ってるものなんですかね。全部好きより、部分的に好き、そして好きなものはいっぱいある。それが私の感覚です。

category: 社会, 些事

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