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コンピューターとマジにつきあう日々。

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日本語教育シンポジウムでしゃべってきました

2008.03.12 4:54 pm

先日は国際交流基金 関西国際センターの日本語教育シンポジウムにパネリストでしゃべってきました。何だかんだで準備時間は十分ではありませんでしたが、持ち時間はきちんとプレゼンできたんじゃないかと思います。反響も想像以上に良いものが多かったです。

パネルのテーマは、おなじみ「日本語でケアナビ」の開発話だったのですが、この開発をきっかけに普段お会いできない様々な方とお話ができたのが良かったですね。別の視点でのアイディアや、同じように悩み苦労している人たちの存在を確認できることで、今までやってきたことを振り返るとともに、明日も頑張ろうという気になります。

分科会では「むらログ」の運営者である村上さん(みどごんパパ)とお会いすることができました。セッション内容も、ブロガーが語るブログの魅力、ともいうべきもので良い話でした。一般の日本語教育の研究会でも、こういうネタをもっとやればいいと思うんですよね。いろんな分野の人を呼んで。視野も広がるし、教師のアップデートしても大切な要素だと思います。ブログにスライドが上がっていますので、ぜひ一度ご覧ください。参考書籍とかリンクとか、かなり役に立つと思いますよ。村上さん、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。お互い精力的に楽しく情報発信をしていきましょう(その前に私はブログの更新頻度を上げないと・・・)。

なお、シンポジウムの模様は今後日本語教育シンポジウムのサイトでレポートされる予定だそうです。そんなの待てない!という方は、シンポジウムに来てくださった土井さんのブログ記事「It’s SHOWTIME !!: ITとは?」をご覧ください。一足先に詳細かつ臨場感たっぷりのレポートがあります。土井さん、ありがとう!

category: 社会, セミナー, デジタルねた

コメント (2件)

  1. いえいえ、こちらこそ刺激的で楽しいお話をありがとうございました。
    ぜひぜひ、日本語教育学会でも発表してください!

  2. 土井さんのブログ記事は、詳細で気持ちがこもっている、と関西国際センターの日本語教師の間でも大きな話題になっていました。今年も各所で精力的に発表していく予定ですので、よろしくお願いします。

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