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コンピューターとマジにつきあう日々。

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大先生は楽しそうだった

2007.07.21 12:50 am

Web標準の日々での神崎正英さんのセッション「名前のウェブとXHTML文書のプロファイル」のレポートです。

私が本格的にWeb制作の勉強を始めた矢先に出会ったのが、神崎さんの名著「ユニバーサルHTML/XHTML」でして、すごく衝撃を受けたのを覚えています。ああ、HTMLってすばらしいなぁという感動。Web制作に携わる人は必読の書だと思います。

そんな神崎さんを生で見られただけで感動!だったのですが、書籍どおりアカデミックで優しい語り口、でもウェブの可能性と夢に対して非常に楽しそうなのがとても印象的でした。そしてとても若々しい!ますますファンになってしまいました。

内容はというと、ウェブ(とそれ以外の全てのもの)にとって名前がいかに大切か、ローカルな名前をプロファイルでグローバル化しよう、名前をリンクでつなげてデータの関連を形にしていこう、というような話でした。もっともこの説明だけでは意味不明なので、The Web KANZAKIに資料としてあがっている「名前のウェブとXHTML文書のプロファイル」を見てください。相変わらずレポートになってなくてあれですが。

また、当日出た質問に対する答えも早速アップされています。こういうきちんとした応対も一流のプレゼンターという感じを受けますね。プレゼントしては盛りだくさんすぎたきらいが確かにあったかもしれませんが、それでも分かりやすかったと思います。ちょっとスライドの字が小さくて手元資料がないと厳しかったかなぁとは思いましたが。もっとも、これは他のセッションの方の多くも同様なので、スクリーンの位置や見え方を主催側と十分に詰められなかったというような事情があったのかもしれませんね。

category: セミナー

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