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サンフレッチェ広島@C大阪戦(第7節)

2008.04.13 8:59 pm

スコア的には快勝。でもC大阪の状態が悪すぎましたね。

広島は全体的に引き気味で中盤で相手を捕まえきれず、押し込まれる展開。素早い攻めで洋次郎が先制しても、槙野のオウンゴールで追いつかれピリッとしない前半。正直、後半もこの調子だと苦しいなという印象を受けました。

後半立ち上がり、隙をついて寿人が勝ち越し。これが両チームにとって大きかった。広島は再びリードを奪って余裕が出たのに対し、C大阪はギアチェンジして攻める術がなかった感じです。C大阪は中盤の古橋、両サイドの尾亦・柳沢をケガで欠く布陣なので、やっぱりクロスボールの精度が悪くシュートにつながらない。柿谷や香川、デカモリシも流れを変える働きは出来ませんでしたね。セットプレーから森脇に追加点を奪われてからは、チームでの意思統一ができず、GK相澤の好セーブでしのぐだけの試合になったように思います。

広島の良かった点は、攻撃時にフィニッシュまで行けることが多かったこと。そしてきちんと点を決められたことでしょう。ダラダラ攻めてボールを失うことが少なく、メリハリのある攻めと守りができていたと思います。ただ、パスをつないで崩す広島らしいサッカーが後半は出来ていたのですが、それは1トップの新布陣が機能したからというより、C大阪が自滅して余裕が生まれたからではないかと。この勝利に浮かれることなく、次の試合に向けて戦い方を詰めていってもらいたいです。

category: サッカー

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