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サンフレッチェ広島@甲府戦(第8節)

2008.04.20 10:55 pm

甲府と相性が悪いのは「広島は3バックで甲府は3トップだから」と言われていますが、まさにその説明がばっちり当てはまる前半でした。激しいプレスでボールを奪い、サイドに展開して早めに仕掛け、最終ラインのバランスを崩して中に入れる。ハマってしまったなぁという感じでした。

後半は甲府の運動量が落ち、バックラインでのボール処理に余裕が出てくると、広島の中盤の選手が前に残り気味になって形勢逆転。でも甲府の気持ちのこもったディフェンスを最後まで崩せず、今季初の敗戦。決して広島も気持ちが入ってなかったとは思わないですけど、ロングボールにミスが多くてリズムが作れなかったかな、という印象はありました。

甲府が3トップで来ることはある程度予想できたはずなので、2トップの方が良かった気もします。3バックじゃなくて4バックにしろというのは難しいのかな。4バックができる両サイドバックがいないし。ちなみに前節の相手のセレッソは、両サイドの人材がいないのに4バックをし続けているのが、現在の不調の一因なのかなと思います。今日の中山&丹羽のサイドは厳しい。さしてスピードがあるわけじゃないし、クロスの精度もたいしたことがない。だから2トップに小松&デカモリシの長身コンビを揃えても生かせない。

選手のスキルもあるとはいえ、苦戦が分かっている3バックを採用し続けなければならないのは、何とかならないのかなぁと思ってしまいます。そろそろ久保とユキッチが活躍するところが見たいなぁ。

category: サッカー

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