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コンピューターとマジにつきあう日々。

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サンフレッチェ広島@徳島戦(第10節)

2008.04.29 11:55 pm

広島がポンポンとリズム良く点を取って完勝。佐藤の1トップは本当に機能するんだろうかと思っていましたが、今日に限っては結果が出たというところでしょうか。甲府と違ってストヤノフのパス出しを止められなかった徳島の戦い方もあるかと思いますが、2列目の高萩・森崎浩の攻撃を引き出す佐藤の動きは良かったです。4点目は「ああ、反転してシュートに行きそう」と思ってた通りの動きでした。さすが。

得点直後に失点する癖はいいかげん直さないといけませんね。森脇は集中力を欠いたプレーがあって、今日はちょっと減点対象という感じでした。ミスから失点しないのは舞台がJ2だからというのもあるので、やっぱり意識して質を高めていかないといけないです。

それにしても、J2の試合を見慣れたあとでJ1のいい試合を見ると、パススピードの違いとか攻撃の切れ味の違い、ミスの少なさを含めた精度の違いを歴然と感じますね。J2の質に慣れてしまったら、J1に上がってもまたすぐ逆戻りだなと感じました。慣れというのは怖いもの。勝利という結果が出ていることは評価できる。でも、スコアに表れない質の向上を意識しない限り、相手のレベルが上がった時に結果が出なくなる。贅沢かもしれませんが、やはり目線はもっと上に設定していただきたいです。

category: サッカー

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