コンピューターとマジにつきあう日々。
2008.05.06 9:52 pm
両試合とも、佐藤の1トップが機能した良い試合でした。シャドーの高萩や森崎浩も上手く攻撃に絡めるようになってきて、なかなか面白くなってきたところで1勝1敗。
山形は前半ベタ引きだったものの、後半は早い時間帯から攻撃的にシフト。それでもシュートすら打てなかったのは、攻撃の質が高くなかったから。いっぽう仙台も前半は圧倒的広島ペース、でも後半攻め合いになって結局先に点を取られて負けたのは、山形と違って仙台は攻撃に質があったこと、そして広島が疲れから運動量を落としたことが原因と感じました。連戦、5月の日差し、高柳以外は固定メンバーということを考えると、できるだけ早い時間帯に点を取って楽に試合を進める必要があったはず。でもそれができなかった。まだその程度のチーム力ということかもしれません。
ただ、残念な負け方をしたとはいえ、試合内容は良くなってきています。下を向かず、長いシーズンこういう試合もあると思って、気持ちを新たにやってもらいたいですね。あと、やっぱり久保やユキッチが切り札として使えるようになると、また状況も変わってくると思うんですが・・・。
category: サッカー
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