<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.0.11" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>with Computer 2nd</title>
	<link>http://shokuto.com/wc2nd</link>
	<description>コンピューターとマジにつきあう日々。</description>
	<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 13:29:56 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.xwd.jp/?v=ME2.0.11</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>【重要】ブログ移転しました！</title>
		<link>http://shokuto.com/wc2nd/archives/129</link>
		<comments>http://shokuto.com/wc2nd/archives/129#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 22:29:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		
		<category>些事</category>

		<guid isPermaLink="false">http://shokuto.com/wc2nd/archives/129</guid>
		<description><![CDATA[12月頭から音信不通な当ブログですが、2009年からは心機一転ということで、お引っ越ししました（相変わらず過去ログは引き継いでいませんので、このブログの記事は消しません）。
withComputer：...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[12月頭から音信不通な当ブログですが、2009年からは心機一転ということで、お引っ越ししました（相変わらず過去ログは引き継いでいませんので、このブログの記事は消しません）。
withComputer：http://withcomputer.jp [1]
登録RSSフィードの変更などもお願いします。

[1] http://withcomputer.jp/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shokuto.com/wc2nd/archives/129/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>mixiと本音メディア</title>
		<link>http://shokuto.com/wc2nd/archives/127</link>
		<comments>http://shokuto.com/wc2nd/archives/127#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 00:05:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		
		<category>社会</category>

		<category>Web業界</category>

		<guid isPermaLink="false">http://shokuto.com/wc2nd/archives/127</guid>
		<description><![CDATA[mixiは日本で最も本音が言えないコミュニティになってきたのかもしれない - VENTURE VIEW
mixiはもう４年半くらいやってるのですが、最初からmixi日記をつける気はまったくなかったので...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[mixiは日本で最も本音が言えないコミュニティになってきたのかもしれない - VENTURE VIEW [1]
mixiはもう４年半くらいやってるのですが、最初からmixi日記をつける気はまったくなかったので、外部ブログを登録して当然一般公開。それにmixi日記のコメント欄でコミュニケーションを取るという文化にも馴染めそうにない気がしていたので、mixiはずーっとRSSリーダーみたいな感じで使っています。「共感強制」っていうのは若干強すぎる表現な気もしますが、そういう感覚は私もあるかなぁ。適当な会話ってのが元々苦手なんですよね。Web上でそれをするのは、いっそう消費オンリーなやりとりって感じがして。もっとも、私は携帯メールも苦手だしtwitterもしないので、短文主体のコミュニケーション全般が好みでないということなのかもしれませんが。
あと「匿名の愚痴」というのもスッキリするわけではないので、ブログをそういうことには使いません。過去に腹立ちまぎれに書いてみたりもしたけれど、あとで読み直すと嫌な気分になるので消してしまいますね。書くなら愚痴にならないように書く。一般論として他人が聞いて少しでも共感が得られそうな形で書く。だって、そう書かないと読む側としてはたぶん鬱陶しいし、誰も聞いてくれないだろうと思うんですよね。本音は言いたい。できればコソコソとではなく堂々と。聞いてくれる人がいるなら、加えて共感してくれるなら、その方が嬉しい。愚痴もプレゼンテーションというかね、やっぱり人の評価として自分に返ってくるものでしょうから。
「本音が言えるメディア」を求めるのもいいけど、それより「大事な時に本音が言える自分」でいるにはどうしたらいいのか、そっちの方により興味があるかな。難しいことはよくわかるんですけど。

[1] http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2008/12/08/entry_27018522/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shokuto.com/wc2nd/archives/127/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>やっぱ書かなきゃ！</title>
		<link>http://shokuto.com/wc2nd/archives/126</link>
		<comments>http://shokuto.com/wc2nd/archives/126#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 00:43:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		
		<category>セミナー</category>

		<category>些事</category>

		<guid isPermaLink="false">http://shokuto.com/wc2nd/archives/126</guid>
		<description><![CDATA[今年はけっこう発表をする機会が多くて、情報教育の学会で２回、日本語教育では国内のシンポジウム、国外も釜山と香港の２回やらせてもらいました。それに伴いテキストもそれなりに書きました。肩書きWebデザイナ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年はけっこう発表をする機会が多くて、情報教育の学会で２回、日本語教育では国内のシンポジウム、国外も釜山と香港の２回やらせてもらいました。それに伴いテキストもそれなりに書きました。肩書きWebデザイナーの人間にしては珍しい活動っぷりです。
で、一連の発表経験で強く感じたのは、伝えたいことを伝えるには発表の形を取っているだけではダメだということ。直接メッセージを伝えられるので濃い出会いもあったりするのですが、聞き手の数が絶対的に少ない。聞いてくれた人がブログとかで感想や意見を書いてくれたりするとまた違うんでしょうけど、Web業界ですらそんな人は少数なので、日本語教育の世界の住人とかにそれを期待するのは難しくて、なかなか次につながっていかないなぁと感じます。
発表という場は大事にしつつも、それとは別にテキストを形に残していくことを、これからは積極的にやっていかないと、と思います。いちばん手がけやすいのはブログだと思うんで、とにかくブログできちんと書いていく。そしてアクセス数を稼ぐことを意識する。このブログはのほほんとやってますけど、そうじゃない形も狙っていかないといけない。その次は何とか本も書きたい。私が伝えたい相手って、普段ブログ読まないような人だったりするんですよね。そういう人には「これ読んで」って手渡せる本というメディアはやっぱり魅力的。もちろん、ただ書くだけじゃなくて読まれるものに仕立てていかなければならないんですけど。
実は本を書くという点については、今年の年賀状で宣言してるんですよね。でも、響くものを書く、伝わるように仕立てるという解を見つけるのが難航して、なかなか動き出すまでには至りませんでした。でも今年の発表の経験で、書かなきゃ！という思いはさらに強くなったので、なんとか近いうちにやるですぞ。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shokuto.com/wc2nd/archives/126/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>まるで俳句のような「君の後ろ姿」</title>
		<link>http://shokuto.com/wc2nd/archives/125</link>
		<comments>http://shokuto.com/wc2nd/archives/125#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 01:21:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		
		<category>些事</category>

		<guid isPermaLink="false">http://shokuto.com/wc2nd/archives/125</guid>
		<description><![CDATA[この数日は予定通りマッキーの「Personal Soundtracks」を聴きまくっています。で、その中に「君の後ろ姿」という曲がありまして、これがいいんですよ。全体の雰囲気としては、近年のライフソン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[この数日は予定通りマッキーの「Personal Soundtracks」 [1]を聴きまくっています。で、その中に「君の後ろ姿」という曲がありまして、これがいいんですよ。全体の雰囲気としては、近年のライフソングとはまた違った、初期のマッキー風なラブ・ソングでファンも多いことだと思いますが、歌詞がまたいい。歌詞の全文は歌ネット [2]とか見てもらうとして、サビの一部を以下引用。
振り返らないことを願うけど一度も振り返ったことなんてない君の後ろ姿を見送っているどうしようもないくらい片思いだまるで立てかけたほうきみたいに壁にもたれかかりながら　ただ君の後ろ姿を見送るときだけ嘘をついてない僕でいられる
描いている感情はシンプルでありふれたものかもしれませんが、「君を好きな気持ちに正直でいられるのは、君の後ろ姿をただ見送っているときだけ」と間接的に表現するのはさすがだなぁ、と。さらに「笑ってしまうくらい片思いだ」「一度も振り返ったことなんてない」と、その状況の切なさをさらに畳みかけているところがまた。なんというか、サビが俳句のように深みを持っていて、そのまわりの詩が情景を補足的に組み立てているというか。こういう詩が書ける人はなかなかいないと思うのです。
先日の香港行きのANAの機内放送でマッキーの特番をやっていたのですが、その番組の中で「確実に手に入る恋しか挑まない人が増えているようだけど、果敢な片思いだっていいじゃない！というメッセージがある」みたいなことをマッキーが言ってました。今回のアルバムは、PersonalなSoundtrackになりうる曲たちというコンセプト通り、１つ１つが誰かを描いている感じがありますね。

[1] http://www.amazon.co.jp/dp/B001FOSLKQ
[2] http://www.uta-net.com/user/phplib/view_7.php?ID=71767]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shokuto.com/wc2nd/archives/125/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>インクルーシブデザイン ワークショップ：携帯電話のデザインから見えてきたこと</title>
		<link>http://shokuto.com/wc2nd/archives/124</link>
		<comments>http://shokuto.com/wc2nd/archives/124#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:12:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		
		<category>社会</category>

		<category>セミナー</category>

		<category>デジタルねた</category>

		<guid isPermaLink="false">http://shokuto.com/wc2nd/archives/124</guid>
		<description><![CDATA[インクルーシブデザイン ワークショップに参加してきました。その内容に関しては、写真付きの詳細なレポートを他の参加者のみなさんが書いてくれているので省略して（おい）私は参加して考えたことなどを書きます。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[インクルーシブデザイン ワークショップ [1]に参加してきました。その内容に関しては、写真付きの詳細なレポートを他の参加者のみなさんが書いてくれている [2]ので省略して（おい）私は参加して考えたことなどを書きます。
私はファシリテーターという役回りでグループワークに参加したのですが、メンバーのコメントや動きを観察しながら時間と進行を頭に入れて上手くサポートする・・・というようなことは全くできず、でした。もう、最後のプレゼンの質を最低限確保しようとすることで精一杯。幸いメンバーの方が非常に有能な方たちだったので、私がついて行けなくても結果を出してくれましたが。
ただ一般的に言えば、ファシリテーターはグループワークに必要だと思いますし、ファシリテーターはその役割ができる人でないといけない（当然か）なぁと思いました。こういった「デザインプロセスをデザインする」という試みに馴染みがない人が参加者にとっては、難しくて大変な作業だと思います。時間も限られてますから、状況を見て切り替えてやって行かないといけないですし。一定の成果をより確実に出して行こうとするには、ファシリテーターの働きが鍵になるかなという感じがしました。
目指すべきモックアップは「誰にとっても使いやすい携帯電話」という話だったのですが、最初のレクチャーで「ユニバーサルデザインが万能ではないように、すべての人に都合が良い要素を積み上げていけばいいわけではない」という話も出ていて、両者の折り合いはどうつけるのか？という疑問が頭の中にあるなかでスタートしました。
私のグループでは、参加者の意見交換の結果、携帯電話の手触りというフィジカルな面についての提案をすることにしました。これは、目が見えない人にとっては「さわってわかる」ということが大切だという話が数多く出た、ということもあるのですが、もうひとつ大きな理由がありました。それは「目の見えない人も目の見える人もいっしょに楽しみたい」というコメントがあったからです。
私は普段から携帯電話をあまり使わないタイプで、最近の携帯事情やニューモデルなどに大して関心がありません。ワークショップの準備時に、机の上に並べた携帯電話のモックを１つ１つさわって、スライドキーボードやディスプレイの回転具合などを確認していたのですが、そういう経験も初めてでした。「最近の携帯はすごいなぁ」などと思う反面、ボタンの密集感や可動部分の分かりにくさも実感していました。そしてグループワークの最中に指摘された使いにくさ、ボタンが密集していることや、ボディがスリムなぶんボタンが極小化・フラット化していることは、目が見える私自身も同じように感じることだったのです。
目の見えない人用に特別なモデルを考える前に、既存の携帯電話に手を入れることで、視力に関わらず使いやすくできるのではないか。視覚的な良さを犠牲にしないで、みんなが楽しめるモデルへのアイディアを探そう。そんな意識がグループのメンバーには強かったように思います。結果、ボタンの識別要素を色だけでなく形や手触りも加える、ボディの裏面に凹凸を作ると滑り止めになっていい、ボタンがディスプレイを兼ねることでボタンの大きさを犠牲にしない、といったアイディアが出ました。それらを実現するモデルは、目の見えない人専用のものではない、視覚的な良さを犠牲にしていないものである、というところに特徴があります（発表ではうまく言及できませんでしたが）。
他のグループの発表を聞いていて、全体的に小さなアイディア系が多いという印象を受けました（それは私のグループもある程度当てはまるのですが）。斬新なアイディアが出なかったというふうにも取れますが、誰のためのデザインか、どんな方向に向かって行くのかが（少なくとも私のグループでは）ファシリテーターが明確にしなかったことも影響していると思います。私のチームは「手触り」と「みんなが楽しめる」をコンセプトに据えることになりましたし、他のチームはもっと「目の見えない人が便利な要素の実現」に重きを置いていたように思います。また、コンセプトをまとめる必要性やその難しさで違う答えを出したグループもあった気がします。だから、最後にグループごとのアイディアを比較しにくかったのは必然かなぁと思います。ここもやっぱりファシリテーターが重要なのではないかと。
私がワークショップで学んだことは、少なくとも携帯電話は、視覚表現を意識するあまりフィジカルな部分のデザインが弱いところがある、ということでした。コスト削減という要素もあるのでしょうが、ボタンが押しにくい・握りにくくて落としやすいなどと感じているのは、何も目が見えない人だけではないように思います。「専用」のデザインの意味を考え直すこと。デザイナーがすべきことはまだまだあると感じました。
ちなみに、私たちはフィジカルを重視するので物理ボタンの重要性を強調しましたが、それは「iPhoneは問題外」という意味ではありません。確かに現時点でタッチパネルは手触り感が出せないので、私がもし視力を失ったら使えないデバイスになるでしょう。でも、ソフトウェアでインターフェースを実現することで、ボタンのサイズやレイアウト、音や視覚の反応という面では自由度が上がり、視覚要素を駆使した使いやすさを追求したものになっていると思います。逆に言えば、ハードウェアのボタンを持ったその他の携帯電話は、その特性を生かした使いやすさを追求できるはずで、そこはまだまだ足りないように思います。そしてもちろん、その中間や別の発想のモデルが出てきてもいい。いくつかのバリエーションの特徴がグラデーションになっていけばいいと思います。

[1] http://www.re-creators.jp/inclusive/200811/
[2] http://www.re-creators.jp/study/2008/11/20_156.html]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shokuto.com/wc2nd/archives/124/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
